鬼のお面を手作り!画用紙や紙皿で作る簡単な方法!

      2017/01/28

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節分で豆まきをするとき、お面をかぶった鬼役のお父さんやお母さんに豆をぶつける!なんていうお家も多いですよね^^

でも、小さい子供にとっては、鬼のお面を被っているだけでも怖いもの・・・。
鬼のお面を子供さんと手作りして、それを被ってあげると、ちょっとは怖いのもマシになるかもしれません^^

今日は、かわいい鬼のお面の作り方をご紹介しますので、ぜひ、お子さんと作ってみて下さいね。
ビニール袋とホッチキスでできる鬼のパンツの作り方はこちら⇒鬼のパンツとカツラの作り方も!10分でできる作り方

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鬼のお面を手作りしよう!

鬼のお面は、節分の時期に豆を購入すると、一緒にお面もついてくるものもありますよね。
でも、そのお面の鬼って、顔が結構恐いですよね・・・。

うちの子も、お面をかぶっているのはパパだってわかっていても、大泣きして逃げ回っていました^^;

でも、幼稚園や保育園で作ってきた自作のお面を被ったパパなら、ちょっとビビりつつも、泣かずに豆をぶつけていましたよ^^

今日は、子供も怖がらずに豆まきができるように、簡単にかわいいお面が作れる方法をご紹介します。

まず、お面は、顔を覆うものと頭に被るタイプのものがあります。
恐がりな子には、顔が隠れない頭にかぶせるタイプのお面を作るといいですよ^^

鬼のお面を画用紙で作る方法

まずは、お家にある画用紙や、牛乳パックを開いたもの、ティッシュの箱を開いたもの、紙袋の裏側など、
ちょっと堅い紙を使ってできる顔を覆うタイプのお面の作り方です。

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◆作り方
1.画用紙に鬼の顔を描く。
2.顔の線に合わせて画用紙を切る。
3.目の部分をカッターなどでくり抜く。
4.髪の毛部分に、毛糸などをボンドや糊で貼りつける。
5.耳に穴をあけ、輪ゴムを通して出来上がり!

今回は、角も書いてペンで色を塗りましたが、ちゃんと黄色い画用紙などで角を作ってから貼り付けてあげてもいいですよ^^

顔の輪郭だけ、書いてあげて、中の目や口、鼻、角などは子供に書いてもあらうと、自分で作った鬼のお面!となるので、いっしょに書いてあげましょう。

輪ゴムを通す部分は、画用紙で弱いので補強のために、セロハンテープを貼ってから穴あけパンチで穴をあけて、輪ゴムを通しました。
輪ゴム部分を、耳に書ければ、顔を全部覆うタイプのお面の出来上がりです!

牛乳パックやティッシュの箱など、厚紙で作れば、輪ゴム通しの穴の補強は必要なさそうです。


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鬼のお面を紙皿で作る方法

顔を隠さない、鬼の絵がおでこにくるタイプの鬼のお面です。
今回は可愛い鬼の全身を紙皿で作っています。

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◆作り方

1.紙皿の上半分に赤や青(鬼の顔の色)を塗り、下半分は鬼のパンツの色を塗ります。
2.顔部分をマジックで書くか、折り紙などで目や鼻、口、などのパーツを作って貼りつけます。
3.画用紙などで作った手足と角を紙皿の裏から貼り付け、髪の毛もつけます。
パンツの柄も可愛いシールや折り紙をちぎったものを貼りつけていくと可愛いです^^

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◆頭につけるベルトを画用紙で作ります。

1.画用紙を帯状に切ったものを2本用意します。
2.画像のように帯の端を折り、輪ゴムを通して両方の帯が輪ゴムでつながるようにして、ホッチキスで留めます。
3.繋がった帯の両端を紙皿の裏につけて出来上がりです!

今回は、全身バージョンを作りましたが、紙皿全部を顔にするのもOKです!
ペンは、油性など、すぐ乾くタイプのペンを使いましょう。撥水加工されているような紙皿だとなかなかペンが乾きません・・・。

まとめ

豆のおまけについてくるお面でもいいんですが、お家にあるもので簡単にお面を一緒に作るのも楽しいですよね^^

大人が一人で作るなら、10分もかからないくらい簡単なものなので、子供さんと楽しみながら、ぜひ、かわいいお面を作ってみてくださいね^^

お家にあるビニール袋で、簡単に鬼のパンツも作れる鬼のパンツとカツラの作り方!10分でできる!もぜひ見てみて下さい^^

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