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浴衣の合わせはどっちが前?襟は男女や子供で違うの?着付け方紹介!

投稿日:2017年4月18日 更新日:

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浴衣を着付けるときに、襟の合わせはどっちが前だったっけ?と毎回悩みませんか?

間違ってしまっては、せっかくの浴衣の着付けが台無しなので、正しい着付け方を確認しておきましょう!

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浴衣の合わせはどっちが前?

浴衣の襟はどっちが前とか書いていないので、ふとしたときに、あれ?これで合ってたかな?と不安になりますよね。

では、右と左どっちが前なのが正しいのでしょうか?

答えは・・・右前です!

よし!右前ね!と「右の襟が上にくる」ように着ないでください!

この「右前」という言葉、実はすごくややこしい言葉です。

「右前」というのは、「右の襟を先に体に合わせる」という意味です。

右襟を先に(前に)合わせてから、左の襟を合わせるので、襟が重なったときに上にくるのは、「左の襟」です。

ややこしいですよね~・・・。

こちらの画像を見てください。コレが正解です。

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写真を見ると、襟の形が「y」の字になってますよね。

人から見て「y」の字に見えるようになっていればOKです。

もう一つ、わかりやすい確認の仕方も覚えておきましょう!

「右手が懐にスッと差し込めればOK」

逆だと、右手を懐に入れるのは難しいですw

◆確認POINT

人から見て「y」になっているか?

右手を懐にすんなりと入れることができるか?

浴衣の合わせ方は男女で違うの?

シャツなどの洋服は襟の合わせが男性と女性で逆ですよね。

洋服では、男性が右にボタン、女性が左にボタンがついています。

なので、浴衣も男女で襟の合わせ方が逆になるんじゃないか?と不安に思う方もいらっしゃいます。

でも、浴衣では、襟の合わせは男女とも同じ「右前」です。

ちなみに、子供も同じく右前になります。

浴衣だけじゃなく、着物も同じ右前になるので、覚えておくといいですよ^^

浴衣や着物で襟を「左前」にしてしまっていると、亡くなった人に着せる着物の着せ方になってしまいます。

このことから、「縁起が悪い」着方といわれています。

せっかくの浴衣姿なのに、周りから縁起の悪い着方だなと思われては残念なので、しっかり確認してくださいね^^


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浴衣の襟 着付けるときにも注意!

浴衣を子供や人に着付けるときに、ついつい襟の合わせを間違ってしまう場合もあります。

着付けをしてあげる人の正面に立って着付けていると、自分とは左右が逆になるので、つい間違ってしまうんですよね^^;

うっかりしないように、しっかり着付けるときには気をつけてあげましょう。

最後に、自分から見て襟が「y」の字になっているか?の確認をするといいですよ^^

まとめ

襟の合わせは着付け方の中でも大事なポイントです。

ご紹介した確認方法を一つ覚えておいて、着付けの時にしっかり確認するようにしましょう^^

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