新幹線で赤ちゃんのおむつ替えはどこで?個室の利用は?ベビーカー置ける?

   

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遠方への旅行や帰省で便利な乗り物は新幹線ですよね♪
でも、赤ちゃん連れとなると、色々心配なこともたくさん出てくると思います。

赤ちゃんにとって一番大事な、オムツ替え、授乳の方法、
旅先であると便利なベビーカーの新幹線への持込時についてご紹介します^^

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新幹線で赤ちゃんのおむつ替えはどこでするの?

赤ちゃん連れでの旅行で一番気になるのは、おむつ交換する場所がどこにあるか?ですよね。

新幹線では、各洋式トイレに開閉式のおむつ交換台が設置されていて、
そこでおむつ交換をすることができます。

トイレの場所は、山陽新幹線、北陸新幹線ともに、奇数号車にあります。

新幹線内のトイレは、意外と揺れるので、おむつ交換のときは、交換台のベルトをするなど、
子供から手や目を離さないように注意してくださいね。

新幹線では赤ちゃんと個室の利用ができるの?

新幹線には、「多目的室」という個室が設置されています。

この多目的室は、身体の不自由な方や体調不良の方が優先的に利用でき、
授乳の際にも借りることができるスペースです。

1~2畳ほどの広さで、2人掛けの座席があります。
座席を引き出して、ベッドにもなるので、赤ちゃんのおむつ替えなどもできますよ^^

利用したいときは、車掌さんに一声かけると、利用者がいないか確認してくれて、
誰も使用していなければ、鍵を開けてくれます。

用が済んだら、また車掌さんに声をかければOKです。

赤ちゃん連れだからという理由では、乗ってから降りるまでずっと多目的室にいられるわけではなく、
授乳や着替え、おむつ交換などの用事が終わったら、退出するというのが一般的です。

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車掌さんによっては、他に使いたいという方が現れるまで、
使っててもいいですよ~と言ってくださる場合もあるようです^^

ぐずって、どうしようもない時も、他の方の利用がなければ使わせてもらえる可能性もあるので、
車掌さんに多目的室を使わせてもらえないか聞いてみましょう。

◆多目的室の設置号車◆

16両編成の、のぞみ、ひかり、こだまは11号車

8両編成の、ひかり、こだま、ひかりレールスター、みずほ、さくらは7号車

12両編成の、かがやき、あさま、つるぎ、はくたかは7号車

指定をとる場合は、多目的室のある車両、近くの席を確保するとすぐに移動できるので便利ですね。

新幹線で赤ちゃんのベビーカーは持ち込みできる?

電車の乗り降りや、駅の階段などでは不便ですが、
旅先ではベビーカーはやっぱり必須ですよね。

新幹線へのベビーカーの持込も、もちろんできます。

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置き場所は、一番後ろの席と壁の間のスペースか、
一番前の席が確保できれば、足元が広めになっているので、そこにベビーカーを置くことができます。

どうしても、最前列、最後列の席が確保できなかった場合でも、
一番後ろの席と壁の間の荷物スペースが空いていれば、ベビーカーを置おいても大丈夫です。

その際、一番後ろの席の方が、リクライニングできないような置き方にしないように、
配慮してくださいね。一言、声を掛けておくのもいいかもしれません。

後は、車掌さんに後方にベビーカーを置いていることを伝えておけば、大丈夫です。

最後に

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赤ちゃん連れの新幹線での移動は、ちょっと疲れますが、
多目的室をうまく利用しながら、赤ちゃんがご機嫌で過ごせるように頑張りましょう!
揺れで爆睡しててくれる子も結構いるので、眠くなる時間に合わせて、
新幹線に乗るといいかもしれません^^

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