赤ちゃんを車に乗せる時の暑さ対策 チャイルドシートの対策は?

   

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暑い日になると、赤ちゃんと車で出かけるのも大変ですよね。
車は、熱々になってしまっているし、当然、チャイルドシートも熱くて、
そのまま赤ちゃんを乗せるのは心配になってしまいます。

チャイルドシートが熱いと、子供も乗るのを嫌がったり、
泣いたりして、お母さんの負担も大きくなってしまうので、
しっかり対策をしてから乗せてあげましょう!

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赤ちゃんを車に乗せる時の暑さ対策は?

まずは、車内が暑くならないように、駐車中はフロントガラスに、
サンシェードをつけておきましょう。
それだけでも、駐車中に車内の温度の上昇がマシになります。

チャイルドシートにも、日よけのカバーやサンシェードを付けて、
チャイルドシート自体が熱々になるのを防ぎます。

乗るときには、まず、ドアやバックドアも全開にして、車の中の熱気を追い出します。
早く追い出すには、助手席のドアを開けて、運転席側のドアの開け閉めを5~10回ほどすると、
すぐに車の熱気を追い出すことができます。

車をすぐに冷やす方法はこちらも参考にしてください♪
車を早く涼しくする方法は?暑さ対策はグッズと涼しいシートを使え!

車の中の熱気が取れたら、冷えるまでエアコンを最大でいれましょう。
吹き出し口は、上に向けておくと、後部座席まで風が届きやすいです。
後部座席にエアコンが効きにくい車の場合は、
助手席側に扇風機を取り付けるなどして、後ろに風がいくように工夫してください。

乗っている間に、直射日光が赤ちゃんに当たらない様に、
後部座席の窓にサンシェードやカーテンを取り付けましょう。
走行中、前の席の窓にそういったものを取り付けるのは違法ですが、後部座席は問題ありません。

ただ、視界は通常より悪くなるので、注意して運転してくださいね。

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赤ちゃんをチャイルドシートに乗せる時の暑さ対策は?

チャイルドシートは、夏場は本当に暑いです。
ホカホカのチャイルドシートに乗せていると、赤ちゃんはものすごい汗をかいてしまいますし、
長時間そのままだと、熱中症になる心配もあります。

なるべく、チャイルドシートは冷やしてあげてから、乗せてあげるといいですよ^^
乗るのを嫌がっていた子も、チャイルドシートが冷えているだけで、
すんなり乗ってくれるという事もあります♪

◆チャイルドシートの冷やし方

1.冷却スプレーを使う

チャイルドシート&ベビーカー用のものがあります。
ちょっと割高で、すぐなくなってしまうのですが、
すぐに冷えるので、時間がない時には、重宝します。

2.保冷材を置く

車を降りる時に、氷枕など大きい保冷材をタオルなどにくるんで、
チャイルドシートに並べておきます。
乗るときに、保冷材を取ってから、赤ちゃんを乗せましょう♪

3.カンガルーの保冷・保温やわらかシート

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チャイルドシートに取りつけて、頭と背中をひんやり涼しくしてくれます。
ジェルの袋を冷凍庫に入れて冷やしたものを、専用カバーにセットして使用します。
ジェルはカチカチに凍る事はなく、座っている赤ちゃんも頭や背中が硬くて痛いという事もありません。

ただ、レビューでは、カチカチになった!というのもあったので、状況によっては、固まってしまうようです。
その場合は、少し溶けてからセットしてあげるといいですね。

カバーにいれることで、夏は25度くらいの快適な温度に3~4時間ほど保ってくれます。
温度調節シートが入っているので、身体を冷やしすぎるということもありません。

ただ、長時間使用の場合は、冷えすぎてないかのチェックはしてあげて下さいね。

まとめ

夏場の暑い車に長時間乗せる時には、本当に注意が必要です。

水分補給や汗をかいたら、こまめに着替えさせるなどはもちろん、
チャイルドシートや車の温度、直射日光にも注意して、
熱中症などにならないように気を付けてあげましょう♪

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