自転車で飛ばない帽子はコレ!紐が重要ポイント!?UV対策も必須!!

      2016/05/03

日差しが強い季節になると、自転車に乗るときのUV対策は、
やっぱり帽子を被ることですよね。

でも、困るのが、坂道や風が強い日は、帽子が飛んでしまう!
危険だし、飛ばないか冷や冷やしながら被るのも面倒です。

飛ばない帽子ってないの?なんか飛ばなくする方法ないの?という方に、
おすすめの帽子や、簡単に飛ばないようにできるアイテムなどご紹介します♪

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自転車で飛ばない帽子はコレ!

そもそも、帽子は頭のサイズより大きいサイズだと
ちょっとした風でも飛んでいってしまいます。

飛ばないためには、頭にしっかりフィットしている必要があるんです。

そこで、帽子専門店でもインターネットでもよく売られているのが、
帽子の内側にぐるりと一周紐がついているタイプ。

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こういうタイプの帽子を、自転車に乗るときだけ、
「ちょっとキツイ・・・」
というくらいにギュッと締めておきます。

そうすると、ちょっとの風では飛びません。

ちなみに、この帽子は、2年間使って、今回また同じ物をリピートしたものです。

ものすごい長くて勾配のキツイ坂を下っていっても、きつめに紐をしたときは、
飛んでいくことはありませんでした。
(紐をきつめに締めるのがポイントです。きついと感じないくらいでは、飛びます)

ただ、帽子は飛ばないかわりに、広めのツバのものなので、
バッ!と上にツバが上がってしまって、まるで海賊の船長のような感じに(笑)

でも、ツバがバッと上がってしまうくらいの風でも、飛ばないって事です!
これは、かなりおすすめですよ♪

他にも、内側に紐がついているものは、たくさんあるので、
お気に入りのデザインのものを見つけてみてはどうでしょうか?

自転車で帽子を飛ばさないためには紐が重要!

帽子を飛ばさないためには、紐が一番効果的です。
先ほどご紹介した、内側に紐がついているタイプのものを初めから購入するのもいいですし、
今、使っている帽子を飛ばないようにできるものもあります!

それは、これです♪

帽子クリップ 帽子とばーず

価格:916円
(2016/5/1 13:28時点)
感想(163件)

クリップを帽子のツバに着けて、紐をあご下まで絞ってこられるので、
自転車の時も帽子は飛ばないですよね。

付け外しもできるので、自転車以外で帽子を被るときは、外して、
普通にオシャレに帽子を被ることができるので、便利です。

他には、帽子のおでこに当たる所ぐらいに、ヘアバンドを縫い付けて、
後は、普通にヘアバンドをする要領で頭に取り付け、帽子をかぶるという方法も。
ヘアバンドは目立ちすぎる!という場合は、ヘアゴムでもできますね♪
これなら、100均で買って、今すぐできますし、一番リーズナブルです。

UV対策の帽子が自転車では必須!

自転車のUV対策では、帽子を被るのが必須だと思いますが、
帽子を被っているから大丈夫!と実は無防備になっている所はありませんか?

それは、首の後ろです!

帽子のつばが前ばかり広くても、首の後ろが隠れないと、
首の前と後ろで色が変わってしまいます!

なるべく、後ろ側も隠れるくらいツバの広いものを被るのがおススメですが、
つばが広いと、帽子が飛んでいってしまう原因にもなるので、
つばの大きさをほどほどにするなら、ストールなどで、首の後ろも紫外線対策してくださいね。

もちろん、日焼け止めを塗るのは必須です。

帽子もUV加工がされているものが多くありますので、そういったものを選ぶといいですね。
ただ、このUV加工は、永久に続くものではないので、何年も使っているものは、
UV加工が取れてしまっている可能性が高いので、注意してくださいね。

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最後に

帽子専門店でも、大きさ調整の紐がついているものがあるので、
ぜひ探してみてください。

調整の紐がついていても、帽子の被りが浅かったり、
下から吹き上げるような風だったり、他の条件で飛ぶこともあるので、
自転車に乗るときは、服と帽子を繋ぐ紐を付けたりしてもいいですね。

ちょっと恥ずかしくても、自転車で走っている人の服装を細かくチェックしている人も、
そうそういないと思うので、自転車の時だけ!と割り切ってそういうアイテムを使うのも、
いいと思いますよ♪

また、ツバの広いものは、視界が悪くなりがちです。
つばにワイヤーが入っていて、上にすこし曲げて視界をよくできるものもあるので、
安全に自転車に乗れるように工夫しましょう!

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