自転車通勤で雨が降ると顔が濡れる!対策は?靴や鞄はどうする?

   

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自転車通勤で辛いのは、顔が濡れる!という所ではないでしょうか?
特に、女性だと、お化粧をしているので、雨で濡れてしまって、
会社に着くころには、顔がドロドロ・・・
本当にイヤになります!

どうしたら、雨の日に自転車に乗っても顔が濡れないのか?

ぜひ、参考にしてみてください!

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自転車通勤で雨が降ると顔が濡れる!何か対策は?

雨の中、自転車に乗っていると、服はレインコートで守っていても、
顔は無防備!なことは多いですよね。

雨でも顔が濡れない案をご紹介します!

・フルフェイス型の自転車用ポンチョを使う!

ポンチョにサンバイザーのようなつばがついていて、顔全体を守ってくれます!
お値段も千円代とリーズナブルなものがありますよ♪

・サンバイザーをつける

すでに手持ちのレインコートを使いたい場合は、サンバイザーだけを買うのも!
サンバイザーは恥ずかしい!という人も多いと思いますが、
周りの人からみれば、サンバイザーの中の人は誰か?というのは、判別しにくいようです。

・つば付きの帽子にレインコートのフードを被る

帽子の上にコートのフードを被ると、フードが脱げにくくなり、
つばのおかげで、多少は顔が濡れにくくなります。

・サングラス(もしくは伊達メガネ、花粉用メガネ)にマスク

あまり長距離を走る場合だと、マスクがデロデロになってしまうかもしれませんが、
短距離なら、何もしないよりは有効です!

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どうでしょうか?コレ!というものはありましたか?

どの方法でも、やはり完全に濡れないようにするというのは、難しいです。
少し早めに会社につくようにして、お化粧直しをすると完璧ですね♪

自転車通勤で雨の日の靴はどうする?

レインコートでは通常、靴の部分までは守れませんよね。

上半身はコートで完璧に防水できていても、靴が普通の靴だと、靴だけビチョビチョになってしまいます。

ココは、足元までしっかり防水したほうがいいですよね!

防水方法は、やはり、レインシューズです。

先ほど紹介したポンチョなどには、太ももが隠れるくらいの長いレインシューズだと完璧です。
でも、これだと会社内では履いていられないですよね。
その場合は、会社についたら、靴は履き替えてしまいましょう!

他にもショートタイプのレインブーツやレインパンプスもあります。
ブーツOKな会社なら、そのまま履いていられるような可愛いデザインのものもありますし、
パンプスも、雨用とはわからないようなものがたくさん売られていますので、
自分の用途にあったものを選んでみてくださいね♪

自転車通勤で雨の時、鞄はどうする?

鞄ですが、これも困りますよね~。

横かけができるような鞄なら、肩から掛けた状態でレインコートを上から着るなどできますが、
肩掛けカバンは会社にはあまり持って行きませんよね。

その場合は、やっぱりカゴに入れるしかありません。

ゴミ袋くらいの大きいビニール袋に鞄を入れてからカゴに置くという方法と、
100均などでも売っている、自転車用のカゴカバーを購入して、つけるといいですね♪

ビニール製や防水のものを変えば、中の鞄は濡れないので、安心です!
防犯にもなりますし、おすすめです!

最後に

雨の中の自転車は危険なので、気を付けて通って下さいね~。

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