母の日にカーネーションを贈るのはなぜ?意味は?それ以外の花はだめ?

      2016/03/19

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母の日といえば、カーネーションですよね。

でも、なんでカーネーション??

他の花ではダメなの?疑問に思ったので、調べてみました♪

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母の日にカーネーションを贈るのはなぜ??

母の日の提唱者は、アメリカのアンナ・ジャービスという少女です。

1905年、アンナはお母さんが亡くなったことをきっかけに、

「お母さんが生きている間に、お母さんを敬う機会を作るべきだ」

と働きかけ、それがアメリカ全土に広がりました。

アンナのお母さんは、白のカーネーションが好きだったので、

アンナは祭壇に白のカーネーションを飾っていたことから、

お母さんが生きていれば、赤のカーネーション、

亡くなっていれば、白のカーネーションを胸に飾るように。

それがやがて、カーネーションを母にプレゼントする習慣に変化したと言われています。

日本では、1915年ごろから教会で行われるようになり、

1973年に森永製菓が告知をしたことで、全国的に広まりました。

母の日に贈るカーネーションの意味とは?

赤いカーネーションには、「母への愛」という花言葉があります。

まさに、母の日にプレゼントするのに、ぴったりですよね。

他の色ごとにも、ちゃんと花言葉があって、

白は「私の愛は生きている」「尊敬」

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ピンクは「感謝」「熱愛」

紫は「誇り」や「気品」

どれも、母の日にはぴったりな花言葉です。

ただ、昔は日本でも母の日に、

お母さんが亡くなっている子は白のカーネーションを胸に飾るということをしていたので、

白のカーネーションは「亡くなった人用」という認識のお母さんは多いです。

最近では、あまり気にしないで、

アレンジメントフラワーにも白が使われていたりもしますし、

気にしないお母さんには花束の中にアレンジメントの中に入っていてもいいかもしれません。

でも、気にする方には、白が混ざっていないものを贈るほうが無難ですね。

また、黄色のカーネーションの花言葉は「軽蔑」なので、

花言葉に詳しいお母さんにプレゼントするのは、おススメできません。

母の日といえばカーネーションだけどそれ以外の花はだめ?

母の日といえば、カーネーションを贈るのが定番ですが、

それ以外の花を贈るのはダメ!ということはありません。

カーネーション以外には、バラや胡蝶蘭、アジサイなども人気です。

お花屋さんにいけば、

カーネーション以外で人気の花で花束を作ってもらうこともできますし、

ネットショップでも母の日のプレゼントとして、

色々なアレンジメントフラワーなどがありますので、

お母様にぴったりなお花を見つけてください♪

まとめ

母の日は提唱者のアンナが、お母さんのことを思って広めた日。

プレゼントや花を贈るのが目的ではなく、

お母さんに感謝する日なので、

カーネーションをプレゼントすることにこだわる必要もありません。

自分なりのお母さんへの感謝の気持ちを表すことができればOKです!

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