朝起きられない中学生は何が原因?スッキリ起きる方法はコレ!

      2016/11/20

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朝、起きられない中高生の子供さんがいるお父さん、お母さん。
なんで、うちの子は朝がこんなに弱いんだろう?
周りの子はちゃんと起きて学校に行っているのに、うちの子は遅刻ばっかり・・・。
どうしたらいいんだろう?と悩んでいませんか?

今日は、朝なかなか起きられない子の原因とスッキリ起きることのできるアイテムをご紹介します!

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朝起きられない中学生はコレやってませんか?

毎朝、自分で起きられない子どもをあの手この手で起こすのは、本当に一苦労ですよね。
また、本人も、学校に遅刻してしまったりと、困ってしまいます。

まずは、本人がどうして起きられないのか?原因を子供と一緒に確認してみましょう!

朝、起きられない中学生や小学生の場合、もしかしたら、こんな行動でよく眠れていないことが原因かもしれません。

◆寝つきが悪くなる行動

・寝る前にスマホや携帯、テレビを見ている
これは、画面の光が脳を刺激して余計に目が覚めてしまい、寝つきが悪くなってしまいます。

・部活や習い事で遅くまで激しい運動をしている
運動をして疲れれば、よく眠れるというのもありますが、寝る前の激しい運動はよくありません。
眠るときは、体温を下げながら眠るのですが、寝る前の激しい運動は体温を上げすぎてしまい、深く眠ることができません。
寝る2時間前までには、運動はやめて、リラックスした時間を過ごすようにしましょう。

・精神的なストレスがある
学校生活や、友達関係、成績など、何かと子供もストレスを感じている場合があります。
寝る前に考え事などをしていると、起きて行動をしているときに優位に働く交感神経が刺激されてしまい、寝つきが悪くなります。

朝起きられない原因は他にも!

体の異常によって、よく眠れない、朝が起きられないという場合もあります。

◆セロトニン不足
セロトニンは、朝の目覚めを促してくれるホルモンです。このセロトニンの分泌が足りないと、朝起きるのがつらく、すっきり起きることができません。
また、セロトニンは、夜暗くなると夜の睡眠を促すメラトニンというホルモンに変わります。このメラトニンが少ないと今度は寝つきが悪くなってしまいます。

◆体内時計が狂っている
本来、体には、朝は目が覚めて、夜は眠くなる体内時計が備わっています。それが、ストレスや生活習慣の乱れなどから狂ってしまいます。

◆睡眠相後退症候群という病気かも?
夜なかなか寝付けない、朝も起きるのが難しい場合は、睡眠相互退症候群という病気の可能性もあります。
絶対に起きないといけないような大事な用事があるときにでも、起きることができず、がんばって起きたとしても、午前中は体調が悪く、活動するのが難しい状態になります。


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朝スッキリ起きる方法は?

まずは、寝つきが悪くなるような行動があれば、それをやめて、睡眠前には、ゆったりとした時間を過ごすようにしてみましょう。
十分寝ているはずなのに、朝がどうしてもおきられない場合は、セロトニン不足や体内時計が狂っているかもしれません。また、睡眠相後退症候群という病気や別の病気が隠れている場合もあるので、病院にいくのも一つの方法です。

また、朝、目覚ましや人の大きな声で起こしてもダメな人でも、光を浴びることでスッキリ目を覚ませるという方法もあります。

特にセロトニン不足の場合は朝、明るい光を目に浴びることで活性化されますし、体内時計も朝の光を浴びることでリセットされます。睡眠相後退症候群の治療法としても、朝に強い光を浴びることが用いられいます。
朝に光を浴びるのは、いいことだらけです^^
まずは、寝る前にカーテンを開けておき、朝がきたら、自然に目に光が当たるようにするといいでしょう^^




まとめ

まずは、起きられない原因を知り、寝付けないような行動をしていないか見直しましょう。
朝に光を浴びることで、セロトニンやメラトニンを増やし、体内時計のリセットもされるので、いい睡眠のリズムを作ることができるので、朝、明るい光を浴びるようにしましょう。

寝室に明るい光が毎朝入らない場合は、光の目覚まし時計を使うのがいいでしょう。

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