お月見のお供え物とお供えの仕方はどうする?お月見団子はいつ食べる?

   

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日本の風習の一つにお月見がありますが、実際にちゃんとした形でお月見をする人は少ないんじゃないでしょうか?せっかくの素敵な風習なので、子供たちにもちゃんと伝えていきたいですよね。

でも、お月見って何をするのか?お供えはどうしたらいいのか?いざ、子供に教えたくても知らない人が多いんじゃないでしょうか?
今日は、お月見の仕方について、ご紹介しますので、ぜひ、今年はお供えをして子供たちとお月見を楽しんでみてくださいね。

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お月見のお供え物は何を用意する?

お月見にお供えをするのは、豊作祈願と収穫感謝の意味があります。

お月見でお供えをする物は3つです。

一つは、「月見団子」です。これは、知っている人は多いですよね^^
この月見団子は、収穫物のお米を使ったお団子を備えていました。

もう一つは、「ススキ」
ススキには、魔除けの力があるとされていて、お月見をした後には庭や門に挿しておくと魔除けになると言われています。

あと一つは、「季節の収穫物」です。
主に、十五夜ではサトイモを、十三夜では栗や豆を備えることが多いようです。他には、ブドウやナシなどを備える場合もあり、その季節に取れる収穫物をお供えします。

お月見のお供えの仕方は?

お供え物を用意できたら、次はお供え物の飾り方ですよね。
お月見団子の飾り方と、その他のお供え物の飾り方もご紹介します^^

◆お月見団子の供え方

お月見団子の供える数は、十五夜にちなんで15個飾るという考え方と、1年間に満月が出る数の12個(うるう年では13個)という考え方があります。
お団子を供える時は、三方という神事に使われる台に載せてお供えします。でも、これを置いているお家も少ないかと思うので、三方がない場合は、お皿などで代用でいいでしょう。
その上に、奉書紙という紙か、半紙やてんぷら用の紙などを、対角に折る慶事折りをして敷き、お団子を置きます。

お団子の置き方は、15個なら、下から9個、4個、2個。
12個なら、下に9個、上に3個というように、積み上げます。
一番上のお団子は、正面から見て、1個だけ置いてあるように見えるように置きます。

◆お供え物の飾り方

お供え物を飾る場所は、お月様が見える場所にします。
一軒家のお家なら、お庭や縁側などに、机を出してその上に飾ります。
マンション等であれば、ベランダや窓辺にテーブルや棚の上などに置いてもOKです。

並べ方は、お月様からみて左にススキやサトイモ、収穫物の野菜を。右側にお団子を備えます。


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お月見団子はいつ食べる?

お月見団子を食べるタイミングは、お供えをして、少し月を見た眺めた後、お月様を見ながら頂きます。

そのまま食べてもいいですが、きな粉や餡子をつけて食べるという人が多いようですね^^

子供と一緒に、お団子を作って、お供えをして、月を見ながら食べるというのもいいですね♪

まとめ

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お供え物は準備するのが難しいものは特にないと思いますので、
家族みんなでお供え物を用意して、お月見を楽しんで下さいね^^

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