母の日のカーネーションは種類がある!珍しいものや手作りまで~

   

母の日の定番の花といえば、カーネーションです!

毎年、カーネーションを贈っているという人も多いですよね。

でも、毎回、同じような花束や鉢植えではつまらないですよね。

一口にカーネーションといっても、その種類は色々あるので、

チェックして、ぜひプレゼントの参考にしてくださいね♪

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母の日のカーネーションは種類がある!

カーネーションとといっても、形や色の違いがあります。

種類は、花は八重咲きで、1茎に1輪咲かせるものを、スタンダードカーネーション。

茎が枝分かれをして、1茎でいくつかの花が咲くのをスプレーカーネーション。

鉢用のポットカーネーションという3種類。

色は様々で、赤、白、黄色、オレンジ、ピンクなど単色のものもあれば、

花びらの先が違う色になっているような2色のものもあって、

単色のカーネーションとはまた違うキレイさです。

プレゼントでは、花束、鉢植え、アレンジメントフラワー、

プリザーブドフラワー、ドライフラワーの種類があるので、

カーネーションにしても、今年は花束、来年は鉢植え、次はプリザーブド!

なんて、替えていくと、毎年少し違った贈り物になりますね♪

母の日のカーネーション今年は珍しいものを!

もっと珍しいカーネーションを贈りたいアナタには、

ムーンダストというカーネーションがおススメです。

これは、青いカーネーションです。

もともと、自然界には存在しなかったものですが、

サントリーとオーストラリアの会社が共同で開発したカーネーションです。

青といっても、真っ青ではなく、紫に近い色に見えます。

まだまだ珍しいものですが、手に入れがたいものではありません。

インターネットで購入することもできますし、取扱っているお花屋さんもあります。

お値段も、5~6本の花束で3千円程度と、高価なものではないので、

プレゼントしやすいと思います。

花言葉は「永遠の幸福」

この花言葉もカードに書いてプレゼントしてあげると、喜ばれる事間違いなしですね♪

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もう一つ、レインボーカーネーションというものもあります。

白のカーネーションをベースにして、特殊な液を吸い上げさせて、

花びらをレインボーに染めているというものですが、

これも普通のカーネーションではありえない珍しいものなので、

プレゼントされたお母さんは、びっくりされると思いますよ^^

母の日にカーネーションを使って手作りプレゼント!

カーネーションを使って、自分でプレゼントを手作りする!という方法もありますね。

毎回、買って、プレゼントしていたなら、手作りをプレゼントするだけでも、

珍しい!となりますよね^^

おススメを2つ紹介しますね。

まずは、メイソンジャーフラワーです。

作り方は簡単です♪

まずは、カーネーションをドライフラワーにします。

簡単に風通しのいいところにつるして作ってもいいですが、色をキレイに残すために、

シリカゲルという乾燥材を使用して作る方法がおススメです。

タッパーなどの容器にシリカゲルを敷き、

その上に茎を落としたカーネーションを並べて、

花を崩さないように、また上からシリカゲルを入れ、花を埋めてしまいます。

それから一週間ほど放置すれば出来上がりです!

そのドライフラワーをメイソンジャーにキレイに詰めていくだけ!

簡単で、オシャレな手作りカーネーションのプレゼントになります。

もう一つは、同じくカーネーションをドライフラワーにした後、

透明のグラスにドライフラワーにしたカーネーションを入れます。

そこへ、レジン液を入れて花をレジンの中に沈めて固めるというものです。

レジンは、一気にいれてしまうと花が浮いてしまうので、

少し入れて乾かし、また少し入れて・・・というようにちょっとずつ固めてください。

グラスの中に閉じ込められたカーネーションのインテリア小物になります♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?

カーネーションのプレゼントといっても、色々あるので、

ちょっといつもと違うものを・・・と思った時には、

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参考にしてみてくださいね♪

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