クーラーボックスの使い方!氷を長持ちさせて保冷力をアップする方法

      2017/05/04

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キャンプやバーベキューでクーラーボックスにどう食材や氷を入れれば、
最後まで冷えた状態でいられるのかな?って悩んでいませんか?

クーラーボックスの氷と食材の詰め方や、
氷を長持ちさせて、1泊2日のキャンプでも最後まで保冷力を保てる方法をご紹介します!

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クーラーボックスの使い方!

まずは、基本的なクーラーボックスの使い方をご紹介しますね♪

  • クーラーボックスを冷やしておく
  • 食材を詰める前に、クーラーボックスに水を入れて冷やします。
    冷えたら、水を抜いて、水気を拭きましょう。
    氷が余分にあるなら、氷を入れて、冷やしておいてもいいですよ^^

  • 食材も冷やしておく
  • 家から食材を詰めていく場合は、食材をあらかじめ冷やしておきましょう。
    キャンプで2日目以降に使う食材も凍らせておくと、保冷材替わりにもなります。

  • 氷は一番下に敷き詰める
  • クーラーボックスへの氷と食材の詰め方は、まず、一番下に氷を敷き詰めます。
    その上に肉や魚などの生鮮食品や乳製品を置きます。
    更に、その上に氷を置き、またその上に野菜や果物類を置きます。
    飲料に入れる氷でもいいので、袋などに入れて一番上におきましょう。

    ◆詰める順番◆

    下から 氷→生鮮食品→氷→野菜&果物→氷

    氷でサンドすることで、食材がしっかり冷やされます^^

    なるべく、隙間がないほうが、保冷効果が高くなるので、隙間なく上手に詰めて下さいね。
    スペースが空いてしまう場合は、そこに保冷材や袋に入れた氷を詰めたりするといいですよ^^

    肉や魚のパックから汁が出てしまいそうな場合は、
    ビニールに入れるか、新聞紙を巻くなどすると、クーラーボックスが汚れずに済みます。

    ドリンクですが、クーラーボックスはなるべく開け閉めを少なくする方がいいので、
    出来れば食材とは別のクーラーボックスやソフトクーラーなどに入れておくと、
    メインのクーラーの開け閉めが少なくなり冷気が逃げるのを最小限にできます。

    メインの大きいクーラーボックスにもドリンクを入れて置きたい場合は、
    凍らせて氷替わりにしても便利ですよ^^

    特に水やお茶など2Lペットボトルを何本も持って行く場合は、凍らせて保冷材替わりにする方が、
    余分な氷の分、荷物も減るのでおすすめです。

  • 車の積み方
  • クーラーボックスは大きく、スペースを取るので、
    一番初めに乗せてしまう場合も多いと思いますが、途中で買い出しをしたりする場合は、
    手前で開け閉めしやすい場所に積んで下さいね^^

クーラーボックスの氷を長持ちさせる方法は?

クーラーボックスに入れる氷は、通常の氷と保冷材があると思いますが、
氷と保冷材では、氷の方が長持ちします。

なるべく大きい板氷を使うほうが、溶けにくいです。
板氷は、コンビニやスーパーなどでも買う事ができますが、買うのがもったいない!という人は、
作ることもできますよ^^

作り方は、100均でも売っている非常用の給水袋に、水を入れて冷凍庫で凍らせるだけ。
しっかりチャックがついているものを選び、凍らす時にチャックが開かないように気を付けて下さい。
もし、冷凍庫で開いてしまったら、ちょっと大変です^^;

他には、牛乳パックでも作れます^^
また、先ほども書きましたが、ペットボトルに飲み水を入れて凍らせて、氷替わりにしてもいいです♪

板氷をそのまま入れていると、氷が解けてクーラーボックス内に水がたまるので、この水は小まめに捨てましょう。氷は水に浸かっていると早く溶けてしまいます。

水を捨てる際は、大体のクーラーボックスには水抜きの栓がついているので、それを使用して抜いてくださいね。蓋を開けて、傾けて~なんてやってると、せっかくの冷気も逃げますし、重いし、大変です。

最後に、氷の長持ち・・・とは違うかもしれませんが、
大体のキャンプ場では氷が売られていたり、近くにコンビニやスーパーなどがあったりして、
氷を購入できる場合も多いので、途中で買い足してもいいですね。

行く前に、キャンプ場で氷が買えるのか?コンビニなどは近いのか?
確認はしておくほうがいいと思いますよ^^

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クーラーボックスの保冷力をアップさせるには?

詰め方や氷以外にも、まだクーラーボックスの保冷力をアップさせる方法がありますよ^^

  • クーラーボックスは、地面に直に置かない
  • 地面は、結構温められているので、そのまま置くと、保冷力が下がります。
    断熱シートをひいてから置くか、すのこなどをひいて、底に風が通るようにするのがおすすめです。

  • クーラーボックスに直射日光をあてない
  • 直射日光が当たっているだけで、当然、クーラーボックスも暖まってしまいます。
    常に日陰におくか、アルミシートなど、断熱シートで覆っておきましょう。

  • 氷点下パックを使う
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    通常の保冷材とは比べものにならないくらいの保冷力です。

    お肉と重ねて入れておくと、お肉が凍ってしまうほどの保冷力で、
    上手に使えば、2泊目の夜でもまだ冷え冷えです。

    50L以上の大きいクーラーボックスなら、2~3個必要ですが2泊でも冷えを持続してくれます。

    ただ、凍らせるのには3日くらいかかる上に、大きいので、凍らせている間、
    冷凍庫の場所が取られます^^;

    それでも大丈夫な方には、評判もよくコレを使うだけで保冷効果が高まるので、おすすめです。

  • 保冷効果の高いクーラーボックスを使う
  • クーラーボックスは、中の断熱材の違いで保冷力も変わってきます。
    あまりに安いクーラーボックスは、保冷力が弱いものが多いので、予算があれば、
    ちゃんと保冷効果が高く、用途にあった大きさのクーラーボックスの購入を検討するのもおすすめです。

    クーラーボックスの大きさについては、こちらの記事もどうぞ^^
    キャンプでクーラーボックスの大きさは何L必要?選び方とおすすめは?

まとめ

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クーラーボックスで長く保冷効果を持続させる方法などご紹介しましたが、
最悪、氷が溶けてしまっても、近くで購入できる場合が多いので、
あまり、神経質にならずに、キャンプやバーベキュー楽しんで来てくださいね♪

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