夏バテに豚肉は効果あり?どの部位を食べるのがいい?おすすめ料理は?

   

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夏バテの予防や、夏バテをしてしまった時に食べるといいと言われている食材の一つが、豚肉ですよね。

豚肉の夏バテに対する効果と、豚肉の中でも食べるといい部位、
一緒に食べるとより効果的な食材と料理をご紹介します!

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夏バテの時に豚肉を食べるとどんな効果があるの?

夏バテの時って、ものすごく疲れた感じがしたり、食欲がなくなったりしますよね。

そんな時に、豚肉を食べると、疲労を回復してくれるんです!

豚肉には、疲労の回復に効果のあるビタミンB1が多く含まれていて、
その量は、牛肉の10倍以上も含まれていると言われているほどです。

◆ビタミンB1とは?

ビタミンB1は、お米などの炭水化物をエネルギーに変えるのに必要な栄養素です。
糖質や脂質をしっかりとエネルギーに変えることで、疲労の回復につながり、
夏バテの改善につながります。

また、疲労回復の他に、美肌効果やイライラを防ぐ効果もあるので、女性にも嬉しい栄養素ですよね。

逆に、このビタミンB1が不足すると、疲労感が生じ、食欲が落ちる原因にもなるので、
夏は特に豚肉を積極的に食べのがいいですね^^

夏バテの時に豚肉のどの部位を食べるのがいいの?

豚肉にも色々な部位がありますが、
その中でビタミンB1が一番多く含まれているのは、ヒレ肉です。

ヒレ肉は脂肪が少なく、柔らかいので、子供や年配の方でも食べやすい部位ですよね。

もちろん、もも肉やロース、肩にもビタミンB1は多く含まれていますので、
好みの部位で料理するといいのですが、一番ビタミンB1が多いヒレ肉を食べるほうが効率がいいですよ^^

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夏バテの時に食べるといい豚肉料理は?

豚肉と一緒に食べると、夏バテ防止効果がUPする食材があります!

◆豚肉と一緒に食べるいいもの◆

・たまねぎ
・にんにく
・にら
・ねぎ

・レモン
・梅干し
・お酢

これらの食材がおススメです!

玉ねぎやニンニク、にら、ねぎには、アリシンという成分が含まれていて、
このアリシンはビタミンB1と結合することで、ビタミンB1を長く体内に留めてくれる役割をしています。
ビタミンB1が長く体内に留まることで、疲労の回復の効果が長続きするので、豚肉と一緒に食べると夏バテ防止に効果的です。

他にも、アリシンの香りが食欲増進にもつながり、胃腸の働きを活発にして、消化吸収を高めてくれるので、夏バテの回復にピッタリです。

また、レモン、梅干し、お酢にはクエン酸という成分が含まれています。
このクエン酸はビタミンB群と一緒に摂取すると効率よくエネルギーを生産してくれるので、
疲労回復に効果があります。

そして、クエン酸にも、食欲増進の効果があるんです!

アリシンもクエン酸も加熱しても成分が壊れることはなく、豚肉と一緒に料理するのにピッタリです。

料理の時に注意する点は、豚肉に含まれているビタミンB1は水に溶けやすいという性質があるという事。
調理する場合は、焼いたり、炒めたり、煮る場合はスープなど、汁も飲めるものにするといいですよ^^

◆夏バテの時にピッタリな豚肉料理◆

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・豚と玉ねぎの生姜焼き
ショウガにも夏バテ効果があると言われているので、夏バテには最強の料理です!

・酢豚
豚肉と酢、玉ねぎ、ピーマンも免疫効果を高め、夏バテ回復にピッタリな食材ですよ♪

・ゴーヤチャンプルー
ゴーヤには、ビタミンCが多く含まれていて、苦味に食欲増進効果があります!

他にも、色々な組み合わせで試してみてくださいね^^

最後に

夏バテになると食欲がなく、つい簡単なもので食事を済ませてしまいがちですが、
アリシンやクエン酸の成分が含まれたものには、食欲増進の効果があるので、
ぜひ豚肉と一緒に摂取して、夏バテ予防&夏バテ改善をしてくださいね^^

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