旅館の浴衣の着方は?帯の結び方はどうする?はだけない方法とは?

   

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温泉旅館などで、備え付けの浴衣ってありますよね。
でも、この浴衣の着方がイマイチわからない!という人いませんか?

どうやって着るのが正しいの?
友達や彼氏と旅行に行く時に、恥ずかしい思いはしたくないですよね。

旅館の浴衣の着付けは、とっても簡単なので、
ぜひ覚えておいて、楽しい旅行にしましょう♪

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旅館の浴衣の着方は?

旅館の浴衣には、大体、「大・中・小」「S・M・L・LL」などのサイズがあります。
まずは、ぴったりのサイズを選びましょう。

羽織ってみて、長さがくるぶしくらいにくる大きさのものがピッタリサイズです。

仲居さんが、身長を聞いて、ピッタリサイズのものを出してくれる場合もありますし、
サイズが合わなければ、お願いすればサイズ変更もしてもらえますよ^^

旅館の浴衣は、通常の浴衣とは違って、おはしょりは作りません。
バスローブを羽織るのと同じ感覚で着ることができるので、簡単です!

浴衣の下は、ショーツだけでもいいですが、
食事に出たりするなら、ブラトップなどのタンクトップやキャミソールを着たほうがいいでしょう。

その上から、浴衣を羽織り、襟の合わせは、左が上にくるように着ます。
右手が懐にスッと入るのが正解です。

襟を合わせられたら、帯を結びます。

冬なら、丹前という浴衣の上に着るものが用意されている場合がありますので、
浴衣を着て、帯をした上に、丹前をまた羽織り、浴衣と同じように着ます。
さらに、羽織りが用意されている場合、羽織も着ると暖かいですよ。
羽織りは、紐を結ぶだけなので簡単です。

丹前を着るほど、寒くない場合は、浴衣+羽織、
夏は、浴衣だけでOKです。

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旅館の浴衣の帯の結び方はどうする?

帯は、細目の帯1本だけが用意されていることが殆どです。

長さは、長いもの、短いものとあります。

長いものの場合は、帯の真ん中をお腹の中心に当て、後ろにまわし、
前に持ってきてから、ちょうちょ結びをします。

ちょうちょの部分を、右前にちょっとずらして完成です。

短いものの場合は、帯の真ん中を後ろにして、前に回してちょうちょ結びでOKです。

少し幅の広い帯なら、ちょうちょ結びを後ろに回しても可愛いですよ。
寝る時は、帯結びが後ろにあると寝ずらいので、前に回して寝るといいですね。

結ぶ位置は女性なら胸の下あたりで結ぶと、足も長く見え、スッキリとしたシルエットに見えます。

男性は、腰の位置で結びましょう。

ちょうちょ結びではなく、もうちょっと大人っぽくかっこよく結びたいという場合は、
「貝ノ口」という結び方もあるので、家で結び方をチェックして、練習しておくといいですよ^^

男性の場合も、ちょうちょ結びより貝ノ口のほうがいいですね。

旅館の浴衣ではだけないようにするには?

旅館の浴衣でそのまま寝ると、朝起きた時に浴衣がはだけてしまって、
とても恥ずかしい恰好になってしまっている事ってありますよね。

浴衣で寝ると、どうしてもはだけやすく、着崩れずに寝るのは難しいです。

どうしても、着崩れないようにしたい!という場合は、
襟の合わせのお腹のあたりにタオルを一枚入れましょう。

浴衣を着るときに、右前→タオル→左前をかぶせる→帯の順で着ます。
そうすると、タオルで滑りにくくなり、着崩れにくくなります。

ただ、浴衣は寝返りをしたりすれば、やはり崩れてしまうものなので、
どうしても心配な場合は、寝る時だけ、持参のパジャマなどで寝ることをおすすめします。

せっかくの旅行なので、浴衣の着崩れなんか気にせず、
ゆっくり眠れるほうがいいと思いますよ^^

まとめ

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旅館の浴衣は通常の浴衣と違って、とっても簡単なので、
湯上りにサラッと着て、ゆったりと旅館を楽しんで下さいね。

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