浴衣で涼しい素材はずばりコレ!肌着や補正もこれなら涼しくなる!

      2016/07/18

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浴衣は、素材によって暑い・涼しいが変わってきます。
せっかく浴衣を買うなら、涼しく快適に着られるものを用意したいですよね。

こちらでは、涼しい浴衣の素材や生地もご紹介します!
さらに、肌着や補正でも、涼しくなる素材等、まとめましたので、
ぜひ、浴衣選びの参考にして下さいね。

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浴衣の涼しい素材って何があるの?

浴衣の涼しい素材のものは、いくつかあります。

中でも一番涼しいのは、麻です。
通気性に優れていて、汗などをかいても、吸水・発散が早く、快適です。
しかし、しわになりやすいという欠点はあります。

その麻のしわになりやすさを抑えられて、涼しい素材というのが、綿麻です。
綿麻は、綿と麻が織り交ぜられているものです。

麻100%の素材だと、少し生地が硬かったり、人によってはチクチクするという人もいますが、
綿が混ざる事で、やわらかな質感になります。
麻と綿の割合によっても、質感が違うので、一度お店で確かめてみるといいですよ^^

生地の織り方によって、涼しいものもあります。

中でも、しじら織りがおすすめです。
しじら織りの生地は、表面が凸凹の波状になっているので、
汗をかいても、肌につかず、サラッとした着心地で、涼しく快適です。

紅梅は、違う太さの糸を格子状に織られた生地で、こちらも表面が凸凹になっているので、
しじら織り同様、サラッ涼しい着心地です。
ただ、こちらはちょっと高級な部類に入ります。

他には、セオα(アルファ)という素材のものもあります。

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こちらは、天然素材ではなくポリエステルです。
ポリエステルは一番暑い素材だと言われていますが、
このセオαは通気性がよく、綿より軽いので、楽な着心地で、涼しいと人気です。

洗濯機で気軽に洗え、アイロンも必要ないとのことで、夏に着る浴衣にはぴったりの素材ですよね。

ただ、その質感には好みがあるようで、ツルツルしすぎていて、
滑って着付けがうまくいかない。崩れやすいという声もあります。

お値段は、楽天などで2万5千円くらいからで、
ヤフオクなどでは、1万円前後で入手できそうですよ^^

ご紹介した中では、綿麻素材やしじら織りのものが一番、
お値段的にも入手しやすく、着付けや洗濯などの扱いもしやすいのでおすすめです。

浴衣の下に着る肌着で涼しいものってどれ?

浴衣は涼しいものが選べたら、その下に着る下着も涼しいものを選びたいですよね。

肌襦袢も、一番涼しい素材は何か?といえば、麻です。
ただ、先ほどもご紹介した通り、麻は肌触りがいいとは言えないので、
次に涼しい綿麻の肌襦袢がおすすめです。

肌襦袢の変わりにタンクトップやステテコで対応するという場合は、
楊柳素材のものや、エアリズムなどが涼しくておすすめですよ♪

浴衣を着る際の補正は涼しいものはある?

浴衣をキレイに着ようと思う場合は、身体の補正が必須です。
ただ、これが、暑いんですよね。

涼しく!にこだわるのであれば、帯板やベルトなど着付け用の小物類もメッシュのものにしたり、
補正のタオルも、メッシュ素材の補正ベルトや、保冷材が入れられるタイプのものもあるので、
そちらを試してみるのもいいと思いますよ^^

まとめ

涼しい素材は、透けやすいという面もあるので、中の下着は必要になります。
特に白や淡い色のものは透けやすいですし、
黒でも、夜に、ライトなど光に当たれば透けたりしますので、注意してくださいね。

涼しい浴衣商品の紹介も↓↓↓にまとめましたので、ぜひ参考にしてみて下さい♪
涼しい浴衣はコレ!浴衣の涼しい肌着と補正のおすすめ商品もご紹介!

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