チョコの転写シートはどこで売ってる?値段と使い方もご紹介!

   

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初心者さんの手作りでも、プロが作ったような見栄えに出来上がるチョコ用の転写シート。
お店で見かけたことないけど、どこで売ってるの?という方のために売られているお店や、値段、使い方をご紹介します!

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チョコに使う転写シートはどこで売ってる?

チョコの転写シートが売られている場所は製菓用品を専門に扱っているお店なら置いてあることが多いです。
そして、一番、身近なお店なら100均のダイソーに置いてあります。

ただ、バレンタインシーズン以外ではダイソーさんにも置いてない事が多いですし、バレンタインギリギリになると売り切れてしまう場合があるので、早くに手に入れておきましょう!

他にもスーパーのバレンタインの特設コーナーなどにもあります。

近くのお店で見つけられない場合は、ネットで購入するのが一番手っ取り早く、種類もたくさんあるのでおすすめです。
ただし、食品だからなのか、メール便での取り扱いのお店が少なく、シートよりも送料のほうが高いという場合も多いのでご注意です。

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今年は転写シートを使ってチョコを作ろう!と思っている人は、早いうちにダイソーさんで手にいれておくのがおすすめです。

チョコに使う転写シートの値段は?

値段は、100均のものが大体ですが10㎝×12㎝くらいの大きさのシートが1枚で108円です。
ネットでも同じくらいの大きさのものは100円~、30cm×40cmで300円~800円くらいであります。

大体、20円のチロルチョコが3㎝×3㎝くらいの大きさなので、10㎝×12㎝のシートなら12個くらいのチョコに転写することができます。
大きいサイズのシートなら、180個くらいできるものもあるので、作るチョコの大きさも考えて、シートをどれくらいの大きさの物を買うか決めましょう!


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チョコの転写シートの使い方は?

転写シートの使い方は簡単です^^

1.転写シートをチョコより少し大きいサイズに切ります。
2.溶かしたチョコレートを型に流しいれて、表面を平らにします。
3.シートのザラザラした面を下にして、チョコに乗せます。
4.3を冷蔵庫に入れてしっかり固まったら、シートをはがします。

これだけで、シートのチョコが転写されます!

生チョコなら、溶かしたチョコでに一度くぐらせてから、チョコが乾く前にシートを乗せます。

転写シートは、乾いたチョコには転写できないので、乾く前にシートを乗せる事が大事です。
また凸凹しているものにも、転写できないので、ナッツ入りのチョコなどは、上に分厚くチョコを流し込んで平らにコーディングしてから、シートを載せましょう。

転写シート以外には、転写モールドというものもあります。
チョコレートの型に転写シートがあらかじめくっついているもので、溶かしたチョコをその型に流し込み固めるだけで、可愛い絵柄のチョコレートが作れます。

ハート型など形も可愛いものがありますので、ぜひ製菓用品店や100均で探してみてくださいね^^

まとめ

転写シートは意外と身近なダイソーさんにあります。
近くのお店で見当たらない場合は、送料が高いですが、ネットでも手に入れる事ができますので、諦めずに探してみて下さいね。

バレンタインのギリギリだと売り切れている場合があるので、早く準備できるなら、早めに買っておきましょう。

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