静電気対策 車の乗り降りと玄関のドアノブに触る時!グッズも紹介

   

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冬の乾燥する時期になると恐いのが静電気ですよね。

車に乗る時、降りる時、玄関や部屋のドアノブを触る時なんかにバチッとくるのが本当に嫌です。
今日は、このバチッをなくす方法をシーン別でご紹介します。

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静電気対策 車を開ける時と閉める時

車の乗り降りの時にドアノブを触るの本当に嫌ですよね。
私は、本当にバチッとくるのが恐いので、かなり覚悟をしてからそろ~っと開けたり、締めたり。もちろん、そろ~っとやってもバチッときます。
怖すぎるので、主人に「ドア開けて。ごめん、締めておいて」と毎回お願いしていました^^;

今日は、静電気がこなくなる方法を試してみましたので、ご紹介します!

まず、静電気がくるのは、自分の中に溜まってしまった電気が金属に向かって一気に放電されてしまうのが原因なんです。
一気に放電されてしまうからバチッとくるので、少しずつ緩やかに電気を放電する!コレがポイントです。

◆車に乗る時の静電気対策

1.ドアに触る前に、コンクリートや土、木などに触れる

地面でも、建物の壁でも、近くの木でもいいので、手のひらもぺたっと着けて触ります。
こうすることで、緩やかにたまった電気が放電されていくので、そのあと車に触ってもバチッときません。

2.金属を先に車に触れさせる

金属製のキーホルダーや、カバーのついていない車のキー(金属)を先に車に触れさせます。
このとき、しっかり金属部分を握っておきましょう。
しっかり握っていないと、指から放電してしまって手にバチッときます・・・。

金属が車に触れる時、バチッと音がする事もありますが、自分の手は痛くはありません。でも、自分に来たかと思って、ビクッとするので、私はあまり好きな方法じゃないです^^;

◆車から降りた後の静電気対策

車から降りるときも、ドアを触って締めないといけないので、ドキドキしますよね。
降りる時の静電気対策もご紹介します。

車から降りる時は、まず、背中をシートにくっつけたまま、ドアを開けます。
その状態で、車の車体の金属を触ります。どこでもいいです。車体部分が触りやすいかなと思います。
金属を触ったまま、足を地面に下してから手を離します。

ここまでの状態で、ゆっくり放電することができているので、そのあと車のドアを閉めてもバチッとはきません。一度試してみて下さいね^^

静電気対策 ドアノブを触る時

ドアノブや、ベランダに出る時の網戸のサッシなどでも静電気はきますよね。
これも、毎回本当に嫌ですよね。

この場合は、まずドアノブやサッシを触る前に、壁に触れます。
触れている部分は広いほうがいいので、手のひら全部をべたっとつけておいたほうがいいですね。

玄関のドアの場合は、持っている鍵をギュッと握ってドアノブに触れさせて、先に放電させてから、ドアノブを握って開けるといいですね。


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静電気対策ができるグッズのご紹介

ドアを開ける際は、先にどこかを触ってから体の電気を緩やかに放電させる、別の金属を当ててから先に放電させるという方法をご紹介しましたが、場合によっては、放電が十分できず、やっぱりバチッと来てしまう事があります。

たまの油断しているときの静電気ほど痛いですよね・・・。
ちゃんと放電できたか確認できればいいのに・・・。
という事で、なんとか安心して静電気対策できるグッズはないか?と探してみました。

それが、これです!ぺんてるの静電気除去グッズ!

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感想(1381件)

これを車やドアノブなどに触る前に、ドアノブに触れさせます。
ちゃんと除電できると液晶にニコッという顔が表示されます。

レビューを見てみても、かなり良かったので、一度レビューの確認もしてみるといいですよ^^

放電が出来た事が目に見えて確認できるので、安心感が全然違います。

まとめ

私のように静電気のバチッが恐い人は多いと思います。
この時期は本当に恐いと思いますが、なんとか上記のような方法で乗り切っていきましょう^^

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